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ときめきを創造する。

西鉄は110年の歴史の中で、様々な挑戦を続けてきました。

これまでにない新規事業の立ち上げや展開、時代の変化を捉えたグループ連携の取り組み。

西鉄の歴史は挑戦の歴史。西鉄の飽くなき挑戦は続きます。

お客さまに「ときめき」を提供し続けるために。

福岡空港

国土交通省による福岡空港運営の民間委託に伴い、西日本鉄道㈱、三菱商事㈱、Changi Airports International Pte. Ltd.、九州電力㈱などが出資する「福岡国際空港㈱」が、2018年8月に国から公共施設等運営権の設定を受け、2019年4月より滑走路等の運営とターミナルビル等の運営を一体的に実施します。事業期間において、拡大する国際線需要をしっかりと取り込むことで旅客数を増加させるとともに、航空旅客の利便性向上に向けた施策展開や国内線ターミナルに隣接した集客施設の新設等に取り組み、天神・博多に次ぐ新たなまちへの発展により交流人口を拡大させ、地域経済の活性化に貢献してまいります。

THE RAIL KITCHEN CHIKUGO

2019年3月23日より、西鉄天神大牟田線にて、地域を味わう旅列車『THE RAIL KITCHEN CHIKUGO』の運行を開始します。このプロジェクトでは、西鉄沿線の素晴らしい魅力を発掘し、列車を通じて発信していくことで、沿線地域の活性化および価値向上を目指しています。列車内の釜で焼き上げるピザをメインディッシュに、産地や旬にこだわった沿線地域の食材を使ったオリジナル料理を提供。太宰府や柳川までの景色を楽しみながら、おいしさを届けるとともに、ウェブサイト「Hellocal」では情報発信にも取り組んでいく予定。

農業活性化支援事業

JA全農と「NJアグリサポート」を設立し、新規就農者の育成や農業経営のサポートなど、総合的な農業振興に取り組んでいます。販路支援や海外輸出、6次産業化などの支援を通じ、将来に希望が持てる農業の形を示すことによって、若い世代の意欲を喚起し、生産者の育成に努めています。2015年に設立され、現在、「博多あまおう」やトマトの栽培を行っており、就農人口の増加による沿線の地域活性化を目指しています。

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