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安心と快適を運ぶ。

九州の経済文化の要である福岡天神を起点として福岡県を縦断する
「天神大牟田線」と、福岡市東部エリアを運行する「貝塚線」を
擁する西鉄電車。

西鉄電車は、安全・安心を大切にしながら、
これからも人と暮らしを結ぶ快適な輸送機関として、
お客さまの「毎日」を運びます。

連続立体交差事業

連続立体交差事業とは、鉄道を高架化して踏切をなくす事業のこと。踏切による事故や交通渋滞を解消するだけでなく、鉄道によって分断された地域がひとつになり、魅力的なまちへと生まれ変わります。現在、天神大牟田線の井尻駅~都府楼前駅間の約5kmの区間で高架工事を実施しており、沿線の自治体と連携し、安全で快適なまちづくりを積極的に推し進めています。

太宰府駅リニューアル

2018年12月、27年ぶりに太宰府駅をリニューアル。
観光地太宰府の玄関口として、「町との共栄駅」をコンセプトに、駅の内外装に太宰府天満宮をイメージした朱色を用いたほか、太宰府市の花である「梅」をあしらった照明やベンチを設置しました。
インバウンド・観光需要の増加に伴い、訪れるお客さまの「太宰府への期待感」を演出していきます。

新型車両9000形

2017年3月に新型車両「9000形」を導入。既存の3000形車両をベースに、安全性やサービス性の向上および環境にやさしい省エネルギー化を図った通勤型車両で、西鉄電車として11年ぶりの車両モデルチェンジです。車体側面にはロイヤルレッドの帯を配置し、歴代の車両に受け継がれてきた"赤帯"のDNAを継承しています。

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