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安心と快適を運ぶ。

九州の経済文化の要である福岡天神を起点として福岡県を縦断する
「天神大牟田線」と、福岡市東部エリアを運行する「貝塚線」を
擁する西鉄電車。

西鉄電車は、安全・安心を大切にしながら、
これからも人と暮らしを結ぶ快適な輸送機関として、
お客さまの「毎日」を運びます。

沿線地域とのタイアップ
「さんくすしんぐう」

新宮町おもてなし協会とタイアップし、2020年2月より、西鉄貝塚線でラッピング電車「さんくすしんぐう」の運行を開始しました。新宮町の魅力発信と、貝塚線の利用促進を目的として作られたラッピング車両の第2弾です。「さんくすしんぐう」という名前は、町木である「クス」と町を温かく照らす太陽(SUN)を組み合わせ、町を訪れる方や町を愛していただいている方への「感謝」の気持ちを込めました。車両は、外装に特産品の立花みかんやいちご、観光名所の立花山をモチーフにしたキャラクター、座席に猫を描くなど町の魅力を凝縮。第1便には、記念に新宮保育園の園児を招待しました。

デジタルツール活用で
より安全・安心に

コロナ禍において、密の回避や感染拡大予防策の実践が重要視される中、LINE Fukuoka株式会社と連携し、西鉄電車と西鉄バスのLINE公式アカウントを開設。電車やバスの混雑状況の目安が確認できるようになりました。また2020年9月より、観光きっぷの「太宰府・柳川観光きっぷ」「太宰府散策きっぷ」の購入時に、LINE Pay決済が可能に。こうしたデジタルツールの活用を積極的に進め、コロナ禍における外出時、密や混雑の不安を抱えるお客さまに細やかな情報を提供するなど、安全・安心な公共交通機関を目指しています。

新型車両9000形

2017年3月に新型車両「9000形」を導入。既存の3000形車両をベースに、安全性やサービス性の向上および環境にやさしい省エネルギー化を図った通勤型車両で、西鉄電車として11年ぶりの車両モデルチェンジです。車体側面にはロイヤルレッドの帯を配置し、歴代の車両に受け継がれてきた"赤帯"のDNAを継承しています。

連続立体交差事業が進行中

2010年度より福岡県や福岡市、春日市、大野城市と共に西鉄天神大牟田線の連続立体交差事業を進めています。これは踏切の撤去による交通渋滞や事故の解消、線路で分断された地域の一体化を図ることを目的とするものです。本事業により、約5.2km区間の線路および4つの駅が高架化され、雑餉隈~春日原間においては新駅も建設されます。沿線地域の安全性、利便性が飛躍的に向上するだけでなく、高架下空間の活用など、まちに新たなにぎわいをもたらす事業としても期待されています。

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