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世界中に魅力を伝える。

西鉄グランドホテルで培ったホスピタリティ精神や料理のクオリティをブランドの源泉に、
今後も札幌、バンコク、台北など、国内外に宿泊主体型ホテル(「ソラリア」「クルーム」「イン」)を
出店予定(2019年3月現在の店舗数:国内19、海外2)。
西鉄が提供する「あんしん」「かいてき」「ときめき」に国境はありません。

ソラリア西鉄ホテルバンコク(仮称)

2020年春、アジアで最も多くの外国人が訪れる国際観光都市、バンコクに東南アジア初のホテルを開業予定。

市内有数の繁華街で、交通の要衝であるスクンビットエリアに、BOI(投資奨励制度)を活用し、西鉄グループ単独で土地を保有(日系ホテル初)。現在27階建てのホテルを開発中。

建物はBTS(高架鉄道)アソーク駅とデッキで直結し、屋上にはバンコクで人気のルーフトップバーを設置。「ソラリア」ブランドの品質はそのままに、日本人だけでなくタイ国内外からのお客さまにも快適に過ごしていただけるサービスを提供。

ソラリア西鉄ホテル京都プレミア 三条鴨川

2017年4月、京都に宿泊主体型ホテルの最高グレードとなるホテルを開業。ホテルは京都を代表する景勝地「鴨川」沿いの三条エリアに位置し、京都随一の繁華街である河原町や先斗町まで徒歩圏内と、アクセス性にも優れる。「シンプルモダン」をコンセプトに、洗練されたデザイン性や客室の広さ・上質な設え、コンシェルジュサービスや特別仕様の客室備品など、プレミアムホテルにふさわしい上質な空間でお客さまの特別な旅を演出。

ソラリア西鉄ホテル
台北西門(タイペイシメン)(仮称)

2023年、日本からも身近な海外として人気が高い台湾に出店予定。計画地の台北市西門町は“台湾の原宿“と呼ばれ、台北で最も集客力のあるエリア。再開発で新たに建て替えられる高さ120m、28階建ての複合ビルの上層階に出店。ジャパンクオリティのサービス・設備を提供することで周辺ホテルとの差別化・高付加価値化を図る。

西鉄ホテル クルーム名古屋

2019年1月、名古屋エリアに2店舗目となるホテルを名古屋随一の繁華街である栄・錦エリアに開業。2027年にリニア新幹線の開業を控え、宿泊需要の伸びが大きい名古屋エリアにおいて、ホテルの客室数、特に観光客やインバウンドに対応できるホテルが不足していると判断。従来の「西鉄イン」シリーズより上質でゆとりのある客室に加え、ラウンジや大浴場等、「旅先にある、私の家」のように居心地の良い、コンセプト型の「クルーム」ブランドで競合ホテルとの差別化を図る。

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