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世界中に魅力を伝える。

西鉄グランドホテルで培ったホスピタリティ精神や料理のクオリティをブランドの源泉に、
今後も札幌、バンコク、台北など、国内外に宿泊主体型ホテル(「ソラリア」「クルーム」「イン」)を
出店予定(2020年2月現在の店舗数:国内19、海外2)。
西鉄が提供する「あんしん」「かいてき」「ときめき」に国境はありません。

「ソラリア西鉄ホテルバンコク」開業

タイ王国バンコクにて海外3店舗目となる「ソラリア西鉄ホテルバンコク」を2020年5月に開業しました。当ホテルは、多くの観光客などで賑わ うスクンビット地区の中心部に位置し、フロントのある3階がBTS(高架鉄道)アソーク駅直結、MRT(地下鉄)スクンビット駅徒歩1分と、交通アクセスに大変優れています。27階建ての建物には客室を全263室を用意しました。日本語対応可能なスタッフによる対応や和食メニュー、日本語 TV チャンネルサービスなど、ハードとソフトの両面から日本品質のサービスを提供しています。また、同年7月にはタイ王国指定の国家管理選択隔離施設ASQ(Alternative State Quarantine)に日系ホテルとして初めて認定されました。

北海道に初進出
「ソラリア西鉄ホテル札幌」

2021年2月、北海道エリア初出店となる「ソラリア西鉄ホテル札幌」を開業しました。JR札幌駅、地下鉄南北線さっぽろ駅、札幌駅バスターミナルから徒歩圏内に位置する好立地が特徴です。全318室の客室は「北海道らしいホテル」をコンセプトに、北海道の大自然の雄大さと安らぎを感じられるデザインを意識しました。また、国の重要文化財である北海道庁旧本庁舎と庭園が一望できるのも魅力のひとつです。朝食では、北海道の山海の幸やご当地料理を豊富にご用意するほか、ランチでは、北海道産の食材をフレンチスタイルでお楽しみいただけます。

ソラリア西鉄ホテル
台北西門(タイペイシメン)(仮称)

2023年、日本からも身近な海外として人気が高い台湾に出店予定。計画地の台北市西門町は“台湾の原宿“と呼ばれ、台北で最も集客力のあるエリア。再開発で新たに建て替えられる高さ120m、28階建ての複合ビルの上層階に出店。ジャパンクオリティのサービス・設備を提供することで周辺ホテルとの差別化・高付加価値化を図ります。

地域を味わう旅列車
『THE RAIL KITCHEN CHIKUGO』

2019年3月、西鉄初の本格的な観光列車 地域を味わう旅列車『THE RAIL KITCHEN CHIKUGO』の運行を開始しました。このプロジェクトでは、西鉄沿線の素晴らしい魅力を発掘し、列車を通じて発信していくことで、沿線地域の活性化および価値向上を目指しています。最近では、通常運行の他に、列車内でのマルシェ開催や、「食育」や「体験」をテーマとしたお子様メニューの提供、沿線の名所やイベントとのタイアップ、駅に停車させてカフェとして開放するなど、この列車を通じて多くのヒト・モノ・コトが繋がる『地域の交流地点』となることを目的に、様々な取り組みを行っています。また、ウェブサイト「Hellocal」による沿線地域の情報発信にも取り組んでいます。

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