OUR FUTURE

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西鉄が現在進めている新たな試みや
大規模な事業をご紹介します。

福岡市の掲げる「天神ビッグバンプロジェクト」の中でも注目を集める「福ビルの建替」。
マルチモーダルモビリティサービス「my route」の本格実施。
さらに海外を拠点に大規模な住宅開発プロジェクトや、西鉄天神大牟田線の沿線の魅力を掘り下げる新しい観光列車の運行など。
西鉄は、まちづくりに関わる大きなプロジェクトに携わっています。

 

福岡の新たなランドマークに「福ビル街区建替プロジェクト」

福岡市中央区天神交差点に立地していた旧福岡ビル、旧天神コアビルおよび旧天神第一名店ビルの3棟跡地における開発計画「福ビル街区建替プロジェクト」は、この3棟を一体的に開発し、「感染症対応シティ」に相応しい安心・安全な国内最高水準の大型複合ビルとして生まれ変わらせる計画です。この新たなビルは、「創造交差点」をコンセプトに、低層階の商業フロア、中層階のオフィス・スカイロビーフロア、最上階のホテルフロアで構成され、高さ約96m、地上19階建、延床面積約145,000m2の圧倒的な規模感を持つビルとなる予定です。2024年度までに建替を完了(予定)させ、当プロジェクトを通じて、天神明治通り街づくり協議会が掲げる「アジアでもっとも創造的なビジネス街」の実現に努めてまいります。

MaaS推進への大きな一歩となる「my route」

2019年秋から福岡市・北九州市で本格実施を始めた、トヨタ自動車株式会社が提供する(※)マルチモーダルモビリティサービス「myroute(マイルート)」。九州旅客鉄道株式会社とも協働し、デジタル乗車券の企画・販売や地域活性化につながる活用方法を日々検討しています。地元ならではの情報を多く発信しているので外出の機会を創出する効果も期待できます。2020年11月からは、福岡市美術館等の観覧券の電子化・オンライン決済の実証実験、同年12月からは、西鉄バスで使える土日祝限定1日フリー乗車券の販売も開始しました。
※2020年4月よりトヨタファイナンシャルサービスが運営

ベトナムで大規模住宅開発プロジェクト

2019年より、ベトナムのデベロッパー「ナムロン インベストメント コーポレーション」との共同分譲住宅事業「WATERPOINT(ウォーターポイント)プロジェクト」がスタート。
ホーチミン市から車で約45分の距離に位置する人口約150万人の都市であるロンアン省にて、約3,000区画の戸建住宅を中心に、約165ha にわたる大規模住宅開発を実施。
第1期は2019年から着工し、2024年をめどに全区画の引渡し完了を予定しています。すでに販売も開始し、売れ行きも好調。福岡での実績を生かし、現地でバス運行の助言もするなど公共交通と一体となったまちづくりを目指しています。

地域を味わう旅列車『THE RAIL KITCHEN CHIKUGO』

2019年3月、西鉄初の本格的な観光列車 地域を味わう旅列車『THE RAIL KITCHEN CHIKUGO』の運行を開始しました。このプロジェクトでは、西鉄沿線の素晴らしい魅力を発掘し、列車を通じて発信していくことで、沿線地域の活性化および価値向上を目指しています。最近では、通常運行の他に、列車内でのマルシェ開催や、「食育」や「体験」をテーマとしたお子様メニューの提供、沿線の名所やイベントとのタイアップ、駅に停車させてカフェとして開放するなど、この列車を通じて多くのヒト・モノ・コトが繋がる『地域の交流地点』となることを目的に、様々な取り組みを行っています。また、ウェブサイト「Hellocal」による沿線地域の情報発信にも取り組んでいます。

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