OUR FUTURE

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西鉄が現在進めている新たな試みや
大規模な事業をご紹介します。

2019年からの西鉄は、まちづくりに関わる大きなプロジェクトがたくさん控えています。
まずは、福岡市の掲げる「天神ビッグバンプロジェクト」の中でも注目を集める「福ビルの建替」が本格始動。
地元企業との連合で取り組む「福岡空港の運営委託」もいよいよ始まります。さらに海外を拠点に大規模な住宅開発プロジェクトが動き出すほか、西鉄天神大牟田線の沿線の魅力を掘り下げる新しい観光列車もこの春始動します。

 

福岡の新たなランドマークに

福岡市による「天神ビッグバンプロジェクト」の一環である「福ビル街区建替プロジェクト第1期事業(福岡ビル及び天神コアビルの建替)」が始動します。開発コンセプトは、『創造交差点 meets different ideas』。2019年4月以降に解体に着手し、2023年12月に第1期ビルの竣工、2024年春に開業を目指します。建物概要は、地上19階、地下4階、高さ約96m、延床面積約10万㎡で、商業・オフィス・ホテル等の複合施設になる予定。規模感と多様性を兼ね備え、グローバル企業の受け皿となるハイスペックなオフィスを有する福岡の新たなランドマークになることが期待されます。

福岡空港の運営委託に参画し、さらなる発展へ

国土交通省による福岡空港運営の民間委託に伴い、西日本鉄道㈱、三菱商事㈱、Changi Airports International Pte. Ltd.、九州電力㈱などが出資する「福岡国際空港㈱」が、2018年8月に国から公共施設等運営権の設定を受け、2019年4月より滑走路等の運営とターミナルビル等の運営を一体的に実施します。事業期間において、拡大する国際線需要をしっかりと取り込むことで旅客数を増加させるとともに、航空旅客の利便性向上に向けた施策展開や国内線ターミナルに隣接した集客施設の新設等に取り組み、天神・博多に次ぐ新たなまちへの発展により交流人口を拡大させ、地域経済の活性化に貢献してまいります。

ベトナムで大規模住宅開発プロジェクト始動

2019年より、ベトナムのデベロッパー「ナムロン インベストメント コーポレーション」との共同分譲住宅事業「WATERPOINT(ウォーターポイント)プロジェクト」に着手します。ホーチミン市から車で約45分の距離に位置する人口約150万人の都市であるロンアン省にて、3,000区画超の戸建住宅を中心に、約165haにわたる大規模住宅開発の開発を実施。第1期は2019年から着工し、2023年をめどに全区画の引渡し完了を予定しています。総事業費は約316億円、福岡での実績を生かし、公共交通と一体となったまちづくりを目指します。

食を通じて地域の魅力を感じる旅列車が誕生!

2019年3月23日より、西鉄天神大牟田線にて、地域を味わう旅列車『THE RAIL KITCHEN CHIKUGO』の運行を開始します。このプロジェクトでは、西鉄沿線の素晴らしい魅力を発掘し、列車を通じて発信していくことで、沿線地域の活性化および価値向上を目指しています。列車内の釜で焼き上げるピザをメインディッシュに、産地や旬にこだわった沿線地域の食材を使ったオリジナル料理を提供。太宰府や柳川までの景色を楽しみながら、おいしさを届けるとともに、ウェブサイト「Hellocal」では情報発信にも取り組んでいく予定。

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