BUSINESS

  1. TOP > BUSINESS > 都市開発事業

まちを彩る。

私たちは九州の商都・天神を基点に、福岡の"まちづくり"を
担ってきました。

これからも持続的に発展し、人が集い、憩い、
そして、「ときめき」を感じるまちを創造していきます。

福岡の新たなランドマークに
「福ビル街区建替プロジェクト」

福岡市中央区天神交差点に立地していた旧福岡ビル、旧天神コアビルおよび旧天神第一名店ビルの3棟跡地における開発計画「福ビル街区建替プロジェクト」は、この3棟を一体的に開発し、「感染症対応シティ」に相応しい安心・安全な国内最高水準の大型複合ビルとして生まれ変わらせる計画です。この新たなビルは、「創造交差点」をコンセプトに、低層階の商業フロア、中層階のオフィス・スカイロビーフロア、最上階のホテルフロアで構成され、高さ約96m、地上19階建、延床面積約145,000m2の圧倒的な規模感を持つビルとなる予定です。2024年度までに建替を完了(予定)させ、当プロジェクトを通じて、天神明治通り街づくり協議会が掲げる「アジアでもっとも創造的なビジネス街」の実現に努めてまいります。

天神中央公園 西中洲エリアに『HARENO GARDEN EAST&WEST』オープン

2019年8月9日、天神中央公園西中洲エリアの再整備の一環として、飲食・休養施設「HARENO GARDEN EAST&WEST」がオープン。那珂川を望む東側には川沿いに広いテラス、西側には貴賓館を眺めながら食事を楽しめるよう階段を設置し、都会のオアシス空間として愛されています。テナントは、「福岡らしさ」をテーマに地元人気店の新業態や天神初出店の店舗で構成され、明治通りを挟んで近接する「SHIP’S GARDEN(水上公園)」とともに「天神の東の玄関口におけるランドマーク」として天神の魅力を引き上げていきます。

with コロナ時代に対応
「博多国際展示場&カンファレンスセンター」

2021年4月、西日本最大級の民設コンベンション施設「博多国際展示場&カンファレンスセンター」を開業します。当施設は、市内有数の広さとなる約3,000m2のホール2室と16の会議室を備えます。エスカレーターの手摺には、西日本初導入となる、新型コロナウイルスの99%を不活性化させる紫外線照射型除菌器を導入。約3,000m2のメインホールは、30分以内に全ての空気を入れ替える換気能力を備えており、他にも、リモートを取り入れたハイブリッドコンベンションに対応するべく全会場に通信環境を整備するなど、withコロナ時代に対応した施設を目指します。

INTERVIEWS

PERSON

TOPTOP